さくの気ままブログ

語りたいことを語りまくるブログ。

宇宙six紹介

お久しぶりです!去年はSummerParadise2018 宇宙six公演に参加させていただきました!本来は外れていけない予定だったのですが、近年稀に見ない強運を発揮し、ご縁あって立ち見で参加できることになったので行ってきました。

いやぁ、宇宙six最高だなぁ!

約2時間ほどの公演でしたが、しみじみ思いました。行ってよかったなぁと。

それと、KAT-TUNや嵐のバックについたこと、加えて1月の目黒くんのSnow Man加入で宇宙Sixも注目されるのではないかということで、上げることにしました。

まだまだ新規なので、他の方のステマや、今回のサマパラでの印象+私個人の解釈も交えつつ、紹介します。

というわけで、まずは宇宙six全体の紹介から!個人の紹介は少し砕けた感じで進みます。

 

宇宙six

2016年11月11日に結成された5人組ユニット。前身ユニットはThey武道

元は林翔太を入れた6人だったが、2018年3月末に俳優業に専念するため、グループから脱退した。

林さんとは今でもなお、切っても切れない縁がある。

デビュー組のバックにつくことが多いグループで、Jr.のグループでは一番年齢差がある。(最年長の江田剛が今年で31、最年少の目黒蓮が21なのでだいたい10歳差ある)

余談だが、最年長と最年少で身長もだいぶ離れている。

メンバーのほとんどが活動年数10年以上の経験を持つためその実力は高く、他のJr,グループとして活動しているグループにも負けず劣らずのパフォーマンスをする。前は林翔太を中心にしていたが、現在は目黒蓮をセンターにし、新たなスタートを切った。また、アクロバットも果敢にパフォーマンスに組み込んでいる。歌ももちろんだが、それぞれダンスのスキルが高いのも特徴として挙げられる。Travis Japanとはまた違った上手さがあると思ってる。

それと、個人的に踊りに感情を込めて踊れる人が多いと思う。誰がセンターポジションに立っても自分の個性を発揮することができるのも強み。

さらに、殺陣を得意としており、ライブで行う殺陣は迫力がすごい上にめちゃくちゃかっこいいので興奮する。

ソロパートは主に松本幸大目黒蓮が担当することが多いが、割と均等にソロがあることが多い。全体的に誰かに偏りすぎる事のない歌割りが多い印象がある。

MCになると山本亮太と松本幸大を中心に進み、散らかれば江田剛原嘉孝がまとめる。基本的にのんびりとしつつ、賑やかな感じで進んでいく。山本語録が飛び出すことも。

まだまだグループとしては始まったばかりだが、無限の可能性を秘めたグループである。オリジナル曲は『Shine』『UNIVERSE』の2曲。

グループ単独での仕事はまだ少ないが、その分テレビでバックダンサーとして立つことが多くある。れっきとした人気ジャニーズJr.グループである。

(※ここから書き方がちょっと変わります)


江田剛 (えだつよし)

メンバーカラーは紫。誕生日は1987年10月24日。入所日は2001年9月23日。

宇宙sixの最年長。人呼んでセクシーにゃんこ。みんなからは江田ちゃんの他に江田にゃんと言われることが多い。極度の愛され体質でメンバーはもちろん、他の人からも愛される。みんなメロメロにしちゃうよ。

本人も確かに猫っぽいが、もっぱら猫そのものが好きで自宅で9匹の飼い猫がいる。ブログには飼い猫の写真が必ずあがるが、当の本人は猫アレルギーである。だが、それ以上に猫への愛が強いのでアレルギーなんてなんのその、お構いなく愛でている。(きっとそこまでひどいアレルギーではないと思われる)

りょうちゃんとは同期かつThey武道からの付き合い。二人とも背が低いのでファンからはチップ&デールのようだだと言われている。

色気の鬼でなにをしても艶やかな雰囲気を纏う。SnowMan宮舘涼太SixTONES松村北斗とはまた違う色気を持つ人。かっこいい!!エロい!!みたいな感じ。

舞台の共演者さえドキドキさせてしまうレベル。さすがだぜセクシーにゃんこ……!!

本番ではどちゃくそエロい江田さんだけど、

普通に喋るとふわっふわのんびりな人だとすぐ分かる。とにかく穏やか。おじいちゃんみたい(失礼)The最年長って感じがします。

のんびりMCに参加して、りょうちゃんのせいでとっちらかったらさりげなく綺麗にしている。また、時には「今、まとめようとしてるから」などと発言者をフォローすることも。ガンガン回す人じゃないけどいてくれることで宇宙sixのMCは成り立っていると言っても過言ではないだろう。

そんな江田ちゃんは振付師として振り付けをすることもあり、今回のKAT―TUNのコンサートでも何曲か振り付けを担当しています。

サマパラでは自らをエダオグラファーと称していました。定着してほしいこの名前。

おまけ程度ですが、実は江田ちゃんは関西出身。地元に帰ると関西弁になるらしい。

なお、なんか喋り方がおかしいのか関西弁を喋るとエセだ!と言われてしまうようで。

ぜひとも聞いてみたいなぁと思う次第です。


山本亮(やまもとりょうた)

メンバーカラーは黄色。誕生日は1989年11月14日。入所日は2001年9月23日。

宇宙sixのダンス番長。常に人目を引く金髪をしているので背が低くて金髪はだいたいこの男。江田ちゃんとは同期かつThey武道からの付き合い。

二人はアクロバットコンビでもあり、宇宙sixの中では特に難易度の高い技をやる。SnowManかのように軽々と飛ぶ。過去に舞闘冠を兼任していた。

表現力の高いダンスに高めの伸びのいい声。パフォーマーとしてとても高い実力を持つ。ダンス番長なので、とにかくダンスが上手い。ハキハキと踊っている印象が強い。あと技巧。ニコニコ笑っている時とかっこよく色っぽく決めるところのギャップがすごい。りょうちゃんの色っぽい顔は本当に最高。

Japonismの『暁』の山本亮太、おすすめです。

素はとにかく底抜けに明るい。りょうちゃんがいるだけでもその場の雰囲気は明るくなる。

あと仲のいい人が多い。コミュ力がとても高い。

思ったことがモロ顔に出るタイプ(私調べ)だが、暗い感情はあまり見せない。いつも笑顔でいることが多い。(でも見間違いでなければサマパラの終盤ちょっと寂しそうにしえました)りょうちゃんがなにかすると全部可愛く見える魔法がかかる。

一人称が時々りょうちゃんになるらしい。しんどい。可愛いかよ。

そしていざMCで喋らせると一気に暴走列車と化す。しゃべりたいことはガンガンしゃべる上に早口ぎみだし、メンバーはもちろんファンにも容赦はない。もっぱらMCを掻き回すのはこの男。この人が掻き回すから、宇宙SixのMCは成り立つし面白い。

日本語が不自由なのでテンションが上がってたりするともはや何言ってるか分からなくなる。長い付き合いのふぉ〜ゆ〜兄さんにさえそう言われた。でもりょうちゃんはいつまで経っても可愛いよねという話が上がっていたので、山本亮太は永遠に可愛いんだと思う。

ヘアカットが得意で自分の髪は自分で切る。ちなみに江田さんとMADEの稲葉さんは切ってもらってる。

 


松本幸大(まつもとこうた)

メンバーカラーは緑。誕生日は1989年1月13日。入所日は2003年4月12日。

宇宙sixのリーダー兼歌姫。彼は元々大所帯であったユニットM.A.Dの唯一のメンバーでもある。(また余談だが、元はThey武道の3人もこのユニットに所属していた)

基本的に穏やかでマイペース。不器用でまっすぐかつ頑固なところもあるいい人。

MCは傍観していることが多いが、最近は混じるようになったんじゃないかなと思う。

非常に大事なので言っておくと、マジで顔がいい。惚れる。一目惚れせざるを得ない。好き。

うさ耳、投げキッス、ウインクなどとにかくファンサしまくるファンサマシーン。その凄さは隣で原ちゃんが泣いていてもお構いなしにファンサしてたなんてエピソードがあるくらい。相手を選ぶようなことなんてしないので誰のファンだろうがファンサされる。

あのファンサを受けたら生きては帰れないだろう。松本幸大の虜になる選択肢しかない。

また宇宙six最強のリア恋枠でもあり、まで何人もの女の心を射止めてきたか分からない。あの人に捕まったら最後だと思う。

先輩との交流も深く、特に相葉雅紀くんや、上田竜也くんと仲がいい。人脈作りが上手。

前までは一匹狼になりがちだったようだが、今ではMCでみんなにイジられても嬉しそうにできるくらいには打ち解けた。グループ愛も強く、最近出ているKAT-TUNのコンサートで上田さんにしばかれそうになったメンバーを「俺が守ります!」と盾になるように立ちはだかった。それだけでも最高。好きかよ。

普段は割と大人っぽく落ち着いているように見えるが、時々子供っぽいところが垣間見える。いつもニコニコと爽やかに笑っていて、かっこよくない時がない。

常に『感謝』という言葉を大切にしている。

幼少期は数年ほど香港で暮らしており英語が喋れる。お父さんが美術の先生で、中丸くんにおしえていたそうな。そんな彼はとても字が綺麗。

また仮面ライダーが大好きで、よくシャツをリハ着にしている。特に昭和ライダーが好き。写真でよく1号の決めポーズをしているのをよく見かける。

宇宙sixのリーダーが彼だからこそ、今の彼らがあるんじゃないかなと思っている。


原嘉考(はらよしたか)

メンバーカラーはオレンジ。誕生日は1995年9月25日。入所日は2010年

宇宙sixのリーサルウェポン。主にりょうちゃんにイジられがち。筋トレが好きなのでどんどんガタイがよくなっていくが、その分ゴリラにも近付いていく。

目力が強い。絶対凄まれたら怖い。でも笑った顔は陽気なお兄さん。Snow Manが憧れ。

また原がいない方がリハーサルが進むと言われるくらいのおふざけキャラ。基本なんでも全力で答えてくれそう。前述した通り、おふざけキャラだが、人柄がよく謙虚。感受性が豊かなのかオーラス等で度々泣く。あとメンタルがお豆腐。なお本人は自覚している。個人的には優しい声をしていると思う。

本来はボケの位置にいる人だが、りょうちゃんが暴走しすぎてツッコミに回ることも。

一時期、山下くんになりたいといっていたが、本人から「俺は原になれないけど俺も原になれない」という言葉をもらってからは唯一無二の“原嘉考”になるため頑張っている。

パフォーマンス面ではダンスが特に上手く、力強くかつ特徴的な踊り方をする。とても存在を主張する踊り方なので覚えれば見ただけで原ちゃんだと判断することも容易だろう。個人的にはオラオラしたような曲な得意な印象がある。

去年は劇団☆新感線の『メタルマクベス』に出演し、心身ともに成長を果たして帰ってきた。ついでにかっこよくもなって帰ってきた。今年はもっと歌を上手くなりたいそう。これからがとても期待。

目黒くんとは入所からの付き合いでシンメ。


目黒蓮(めぐろれん)

メンバーカラーは青。誕生日は1997年2月16日。入所日は2010年。

宇宙sixの若きセンターで最年少。やたら背の高い男がいたらだいたい目黒蓮。去年からFINEBOYSでモデルをやっている。手足が長くオシャレ。

TheB型の自由人。駄菓子屋に行く、ザリガニ釣りが好きなどが昭和の子供みたいな面がある。あとカラオケが大好き。あと家族ととても仲良し。

江田ちゃんからはめめ、りょうちゃんからはめぐと呼ばれている。身長のせいも相まってか度々えだりょを女にしがち。ちなみに原ちゃんには度々キス顔を向けられるし、幸大さんにはバックハグされた。

とにかくみんなから愛されていて、先輩後輩問わず仲のいい人が多い。素直でとてもとてもいい子。彼の書くブログはとても率直で彼がなにを思っていたのか分かる素敵なブログ。本気で語る時は語るし、普通にほのぼのとした話題を持ってくることもある。MCでは傍観している時もあれば話に参加してる時もあるのでまちまち。りょうちゃんが暴走するとマイクをそっと下げたり、大きな手で口を覆ったりとあの手この手で食い止めるし、原ちゃんには鋭いツッコミを入れる。なんだかんだストッパーの役目をしている。

パフォーマンスでは長い手足を生かしたダイナミックなダンス、伸びのある歌声を持つ。平均身長が低めな宇宙Sixの中で、その踊り方に揃えたりもするハイスペック男子。伸びしろがありまくりな上に吸収力が凄まじいのでどんどん成長していく。

原ちゃんとは入所からの付き合い、かつシンメでもあり、いつもはツンツンすることが多いがなんだかんだ原ちゃんには甘い。いつだって原ちゃんの味方。

 

 

言葉の話

非難の声しか届いてないんじゃないか。その呟きを見て、私もなにか言おうと昨日に引き続きはてなブログを書いています。
Snow Manが変わる。その報道があってからもうすぐ3週間近くが経とうとしています。
滝沢歌舞伎 南座も初日を迎え、事は着々と前へ進んでいます。
変わった当日。眠れないまま、あるままの感情をはてなブログに書き込んだ日から3週間が経とうとしている今、私の心境はだいぶ変わりました。
あの時は素直に応援できるのはだいぶ先かもしれないと言っていましたが、今の時点で気持ちはすっきりしています。あんがいチョロいタイプなので前向きに考えてみたら、そこまで悪い話でもないかって思えてきたんですね。先々週の動画の冒頭の9人を見て、これなら大丈夫かなって。色々不安な事は山積みではあるけど、この決断に踏み切った彼らを信じることにしました。
この3週間、追える限りTwitterを追いながら、正直に思ったことを話そうかと思います。
単刀直入に言うと、本人たちよりもファンの方が《6人》に固執している。その印象がとても強かったです。受け入れる受け入れないはともかく、6人じゃないならデビューしなくてもいいいという声も多く見受けられました。
私は、デビューしなくていい訳ないじゃないかと思いました。ここ数年で本人たちがようやくデビューしたいと言い出し、人気だって板についてきた。それなのにファンが諦めるってどういうことなの?シンプルにそう思いました。Snow Manのファンが熱血というわけではないのは知っていますが、それにしても本人たちの気持ちをなんも分かろうとしてないなって思いました。 ふぉ〜ゆ〜みたいになって言ってる人もいたけど、あれはあくまで彼らが独自に築き上げた路線であって、そうなることが必ずしも上手くいくとも限らない。あの手段は4人にとっていい手段だったってだけなんです。Snow Manがこうなるべき、という訳では決してない。本人たちの目標は

然るべき形でのデビューだし。
彼らがしていることはあくまで商売です。売れるからいる。売れないからいらない。所詮はそういう世界なのです。売れない商品に価値なんかない。極論はそうなります。
今のJr.は前々から言われていたように戦国時代です。いつどこがデビューするか分からない。最有力候補だったキンプリがデビューし、次は誰がデビューするのか。そんな時代です。同じように最前線に立っていたLove−tuneが退所したことで状況はもっと変わりつつありますが、それでも戦国時代であることには変わりありません。前に出たいなら売れるしかない、目立つしかない。そんな中でSnow Manが生き残り、デビューの夢を掴む手段として提示されたのが、増員だった。そう考えるのが妥当でしょう。
今いる場所が目立っても目立たなくてもデビューできる可能性は転がっている。それを掴むため、彼ら一人一人が日々努力し続けているのだと思っています。
でも安定していることが必ずしもいいことだとは限りません。向上心を少しでも失ったら、他のグループに負けたらその時点でそこは終わりなのです。
今の時代、CDデビューだけがデビューの形ではなくなってきました。A.B.C−ZのようにDVDデビューもあれば、話題に上がっているような配信でのデビューもある。
このまま6人で行くよりも9人で行くことに掛けた方が、今より可能性がある。そうして、チャンスを掴める可能性を少しでも広げるために、彼らは増員という決断を下したのだと思います。何もしないでチャンスが巡ってくるなんてそんなのは絶対にありえない。
真面目にやっているだけでは評価してもらえないのが事実です。面白くなくちゃ売り出して貰えない。数字を出さなきゃだして貰えない。それは去年痛いくらい実感した人が多いと思います。多分、このままいけばSixTONESの方が先にデビューするだろうし、下手したらTravis Japanにだって抜かされるかもしれない。そうして、デビューできないまま、いいように使われるくらいならこうなった方がマシだと今となっては思います。
良くも悪くも、変わるということは影響をもたらしてくれます。
受け入れる受け入れないはもちろん本人の自由です。そうこうしている間にも本人たちは着いてきてくれることを信じて前を突っ走っていますが、それに追いつく必要はない。
ただ、それで9人を否定するのはやめてほしいと思います。あの歌が、「諸行無常の響きあろうと」と歌うように、無常なものはこの世になに一つない。変わったものは二度と戻らない。今更6人を懐古して、欲したってそれがやってくることは絶対にありません。もし次に変わる時が来るとするなら、それはデビューか解散だと思います。そのくらい、彼らには余裕がないんです。いくら若返りしたって、メンバーの半数以上はアラサーで、最年長に至っては最年長記録を塗り替えられる年齢です。引き返せる場所なんてどこにもない。
毎年毎年が、彼らにとっては勝負の時なんだと思います。
無理なのは分かっていますが、私は無理なら無理で早く見限ってほしいし、着いていくなら頑張って着いて行って応援すると決めてほしいと思っています。だって、中間なんてないから。応援するかしないかの二択しかない。正直、亡霊ほど印象を悪くするもんはないと思っています。叶わないことにひたすら文句言って、事ある毎にケチつけて。変わらないものにいつまでも期待したって無駄。本気でそう思います。
SNSでネガティブなことを言うのも勝手、ポジティブなことを言うのも勝手。それでもみんないい大人のファンが多いのだから言っても良いことと悪いことの判断くらいしてください。言ったことくらい責任持ってください。無責任なことが言いたければ鍵垢でどうぞ。
誰でも見れるアカウントでは、ちゃんと発言したことに責任を。いくら匿名だとしても、これだって本人に届くツールです。これは本当に見られてもいい呟きなのか。それをきちんと確認するのは大事だと思います。
梅田駅のポスターの件に関しても、ポスターに傷付けた人間がいることも本来ありえないことです。こんなの中学生でもやりません。そもそも公共物に傷を付けてるってこと自体ありえない。こんな低レベルな奴のせいで全体の評価が下がるんですよ。スノ担は怖い、悪いとか余計なイメージがついて回る。団体はなんでもそうですが、一人一人が看板になっているということを忘れてはいけないと思います。誰かのやらかしが皆のやらかしになる。ちゃんとやってるファンからしたらいい迷惑ですよ。反省してほしい通り越して二度とスノ担は名乗って欲しくないです。マナーを守れないなら現場に来なくていい。そんな人が来るくらいなら守れる人がたくさん来た方がいい。新規の人も暗黙の了解は分からなくても、当たり前のことくらいは守ってほしい。私はそう思います。
さっきからずっとファンの話しかしてませんが、これに関してはSnow Manのファンだけでなく他のグループのファンにも言えることです。
ちゃんと当たり前のルールを守れたら、ジャニオタと呼ばれる人達も、もう少しマシに見えるはずです。これは、出来ていない人に言いたいことです。
公共機関の運行の邪魔をするとか、ポスターに傷を付けるとか、ストーカーするとか、そんなことするんならファン名乗らないでくれ頼むから。あなた達の尻拭い、誰がすると思ってんの?多くがいい年した大人のくせに。大事になってからじゃ遅いんだよ。 どれもみっともないし、情けない。マジで二度とすんな。
本気でそう思っています。ファン歴なんて関係ない。守れてないなら誰もが注意すべきだと思います。長いから偉い、短いから偉くないとかじゃない。ファンはファンなんです。  

 

とりあえず、ルールの話は置いておくとして、本題である「非難の声しか届いてないんじゃないか」という点について書きたいと思います。
昨日の目黒くんのブログは賛否両論を呼びました。それに関しても昨日記事を上げました。
見て下さった方はありがとうございます。あんな拙い文でしたが、なにかの参考になればと思っています。
書き方に色々問題はありましたが、本人の芸能活動に関する考えはとてもごもっともだな、と思いました。『この事務所にとって必要な人材になれないと続けていくつもりはない』
『明日が来ることが当たり前なんかじゃない』とか。 この事務所に~の箇所に関しては先述しましたが、明日が来ることが当たり前じゃないって 当然な考えなんですよね。明日急に自分たちよりも優れたグループが現れたらその座なんてあっさり奪われてしまうんですよ。いつまでもこの位置にいられるとは限らない。 だから前だけ見てがむしゃらに行く。一生懸命努力する。そう宣言したのだと思います。
別に見せびらかしていたわけではないと今は思います。そういうことである意味逃げ場はなくなる訳だし。言ったからにはやると言った以上、嘘を吐く訳にもいきませんから。
あまりにも不器用すぎるけど、あれは彼なりの決意表明だったし、この勢いに古巣にもまけてほしくないという意味での「気合い」だったのかもしれません。全部憶測ですが、私はこう思います。
その彼のブログの中で、最年少を気遣うシーンがあったりもしました。いじめてなんかないなんて言ってる人もいたようですが、我々は十分傷付けてしまったと思っています。
私だって、あの日は6人が良かったと言っていたし、こんな采配誰が得すんの?!とも言っていました。彼には務まらないんじゃないか、似合わないんじゃないか。
でも実際はそれだけじゃなくて、たくさんの言葉の刃が彼らを傷付けていたんだと思います。正直、良いことよりも悪いことの方が目に入りやすい。それが余計に味方がいないように見せていたのではないでしょうか。9人になっても応援するよ!って言ってる人だってたくさんいたけど、それ以上に6人に固執する人の方が多かった。それだけのことだと思います。
受け売りですが、これから応援したいのなら負の感情に負けないくらい、これからも応援する人達が大好きだって、愛してるって伝える必要があると思っています。言霊は強いです。ペンは剣よりも強し。そんな言葉があるくらい、言葉は良い意味でも悪い意味でも強い力を持っています。なにもしなきゃ、奇跡もなにも起こらない。声を上げなければ何も変わらない。だから、私は声を上げます。
私は今までのSnow Manも、これからのSnow Manも大好きだし、愛し続けていきます!!
本当に栄光を掴むその日まで、その背を押していきたいし、結末まで見守りたい。
だから、これからも好きでいさせてください!!Snow Manみんな愛してるよ!!


こんな長ったらしい文章を読んでくれた人の勇気になれたら、幸いです。
小さい声でも、それはいつか彼らを包んでくれる。Twitterじゃなくて、ファンレターでもいい。どうか貴方の気持ちを彼らに届けてあげてください。届かないことは絶対にありません。届けようとすることが、届けたいと思ったその気持ちが、大事だと思います。
このブログが、少しでも誰かに届きますように。

目黒くんの話

『⚠️注意⚠️ これは今月の宇宙で6Chu〜♥のネタバレを含みます』

 

こんにちは!約1年前にも同じ題名でブログを書いたことがありますが、今回は前とはちょっと違うお話を。今月のブログの話です。

昨日、2月1日で宇宙Sixのブログ、『宇宙に6Chu〜♥』は1周年を迎えます。去年1年間、めちゃくちゃ色んなことがありましたが、今年もまた波乱の予感になりそうですね…… 笑い事ではないんですけど。

まさかの年始に我らがセンター、目黒蓮Snow Manに追加加入することになろうとは。

ついこの間書いたブログには「えぇぇ…」って書いたんですよ。だってもう彼には帰る場所があるから。

それに、兼任という事例にいい思い出はあまりありません。きっと、いつかは決断する日が来るかもしれない。その恐怖に怯え続けなければいけない可能性も出てくる。なぜ増員なのか、どうしてこのメンバーなのか、疑問が多いまま答えはここでとばかりに横アリが9人体制初お披露目となりました。

まぁ、横アリの件は宇宙Sixにはあまり関係ないですね。そのあとの順番で回ってきた原ちゃん、江田さんの口ぶりから彼らは新聞の報道で知ったようでした。2人とも、文章には憤りを感じさせるようなものがありました。あの江田さんの『うちの可愛い可愛いペットちゃん!』がお休みになるレベル。

尋常じゃないですよね。

2人の話を聞いていて思ったのが、兼任という形を取ったくせにメンバーに相談もなしか、です。

お互い話し合って、円満な状態でじゃあうちの目黒貸します、お借りします、ならまだみんな納得できたかもしれないけど、なんもなしに勝手に借りるなんて。そりゃあファンもそうだけど、宇宙Sixのメンバーだって怒るでしょう。 

本人が前から知っていたのか、それともそこで知ったのか、私にははっきり読み取れませんでしたが、  

多分その日に本決定されたのを知ったのかなー程度に思っています。勘違いだったらあれですけど。

そんなわけで、こっからが本題です。前置き長いな………  そんなことは置いといて、とりあえずひたすら羅列されている文章を理解しようと一生懸命読みました。で、読んでみて最初に出た感想は、

「えっ?なにを伝えたいんだ?」

です。悲しいことに1回では意図を全て汲みきることはできませんでした。Twitterの反応を見ても、あまり宇宙担の方をフォローしていなかったせいで反応が乏しかった為、結局検索かけました。

結果は、賛否両論だったのですが宇宙担は(言い方は悪いですが、)批判している意見の方が多かったです。ぼちぼちそこで見かけた意見として、

『気合いを入れるってなに?』というのが多い印象がありました。そして私もそれを見て確かに、と疑問を持ちました。

宇宙Sixというグループは、お世辞にも推されているとは言い難いグループです。いつも裏方で、スポットライトが当たることはなかなかない。それでも、いつかもっと大きなステージに立つために、いくつになっても歌い踊り続ける彼らに惹かれた人達がとても多いんじゃないでしょうか。They武道時代、めめはらのファンなら無所属の時、幸大さんならまだMADがあった時代から長く応援してる人も多いと思います。というか、そういう古参なファンが多いというイメージがここにはあります。コアなファンの方々に支えられ、長いことずっと愛され続けてきた宇宙Six。それは同じような位置にいるMADEもそうなのかもしれません。昔からいるファンはとても大事なんですね。

彼らが手を抜いたことなんて一度もなかった。

MステでKAT-TUNA.B.C-Zのバックについた時も自分たちを覚えて貰えるように、興味を持って貰えるように必死に爪痕を残そうとした。

初めての外部での舞台も頑張った。宇宙Sixができてから全員が外部舞台に出て、メンバーのほとんどが別の場所では主演出演を果たしたりしました。

それのどこに、不足があったというのか。

ファンの行動の不足はともかく、メンバーには不足なんてなくて、誰もが100%実力を出して頑張っていたように思います。特に去年は。

自分たちのオリジナル曲も貰って、衣装も貰って、

あまり推されなかったグループでも、やってきたことが買われてこうやって貰うことができた。あの東京ドームで歌うことが出来た。それだけでも十分誇るべきことだと思います。サマパラでのパフォーマンスも5人でも見事にやりきりました。林さんがいなくてもやっていけると証明してくれた。 

それでも、こんなことがあってグループとしてはピンチなのかもしれません。下手すればここでメンバーとの絆に亀裂が入るかもしれない。ここに思い入れがなくなっても、帰れる場所が他にあればそこに行く。もはや事務所はそこを狙ってるんじゃないの?と思いたくなるレベルにはできすぎているような気がしてしまう。そういう意味ではグループの危機だし、気合いを入れるっていうのも分からなくはない。ただ、他に言い方はあっただろうとは思います。私が惚れた去年のブログとは、なにかちょっと違った気がしました。できるなら、もっと彼の言葉が聞きたかった。Snow Man目黒蓮が喋ってるみたいとおっしゃった方がいましたが、私もそう思いました。最初に『宇宙Sixの』って言わないし。

状況的に言いづらいのかも知れませんが………

ちゃんと理解しようと2回目、3回目と読んでようやく咀嚼できた気がしました。

とりあえず、言いたいことはなんとなく理解した。

両方頑張りたいという意思はあること、ファンに対して誠実にいたいということ等々。

それでも、頑張ってたことをわざわざアピールする必要があるのかとか、その最後の女のコに対する話はいるのかなど腑に落ちない点はいくつかあります。(正直なところ、私はあまり努力してることを見せびらかすのは好きではありません。たまに語られるからいいのであって頻繁に語られても卑屈なので自慢か?と思ってしまいますし、女の子に対する話だって、彼の偏見でしかないし) 

というか、そこまでの体調不良になっているのが果たして誇れる(?)ものなのかってのも。

自己管理云々もそうだけどそんな状態で舞台に上がるなんてパフォーマーとして冒涜では?とか、なにかあった後じゃ遅いのにとか。別に熱出てまで上がることが正しいとは私は思えないんですよね。凄いとは思いますけど。そりゃあ万全な状態でのパフォーマンスが見たいですし。

ただ覚悟は見えたのでそこはよかったんですけど。

良いとも言えないけど、100%悪いとも言えない。

ただ、どっちかといえば、悪いかなぁと思います。

私の求めていた答えはこれではないという確信はあります。期待しすぎちゃったんですね。

今回のブログ見てちょっとがっかりしました。

すの担は賛同している傾向にある気がしますが、宇宙担やまだ前に進めない方々は批判している傾向にあります。そりゃそうですよね!あれで納得しろとか無理だし!嫌いになったって言ってる方すらいたのでとんでもない爆弾を投げたな感はあります。

そして、できた溝はだいぶ深いと思います。これを埋めるには彼は相当努力しなきゃいけないですね。

ここまで言ったんだから限界まで働いてもらわねば困りますね。本音とすれば、おい自担、休みなんてあると思うなよ!これから待ってるのは馬車馬の如く働く日々だかんな!兼任ってのはそういうことだぞ!

あと!言ってることがよく分からないからもうちょっと落ち着け!伝えたいこと正直ほっとんど伝わってないかんな!まぁ全部は無理でも一部すら真意伝わってない事の方が多いから!アンタ宇宙Sixでこれからどうすんだよ!っていうのをファンは聞きたかったんだぞ!

って感じです。ちょっと口悪くてすみません。

なんとなく理解したなんて言いましたが、本当は私も混乱してるし、理解できてないですねきっと。

江田さんも、どういう気持ちで初日をお祝いしたのだろうか。江田さんも整理ついたのかな………

正直、こんなズラズラと長ったらしく書いておきながら伝わって欲しい事柄があんまし伝わってないってのもおかしな話ですが、本人の国語力を鑑みるとまぁしょうがないか、とは思います。(おいおい)

一部の人には、その真っ直ぐさと正直さが評価されていたりもするので、捉え方にもよるのでしょう。

とにかく、余計に多くの宇宙担の不安を煽ってしまったこと、賛否両論を生んでしまったことは事実です。目黒担としては、味方になってあげたいけど、これはちょっと擁護のしようがないかなぁ、と言う感じ。これからも、応援はしていくつもりです。

後のりょうちゃん、幸大さんのブログのハードル爆上がりですね!どうなることやら………

とにかく、今辛い思いをしている人が少しでも減りますように。

追記ですが、片割れ(姉)と話している中で本人ももう限界なのでは?という話になったりしました。色々な思い、複雑な事情、自他の感情に振り回されて傷付いて、疲れて、俺頑張ってるって言い聞かせないと狂っちゃうんだよって彼女は言ってて。確かに、味方もいないし、自分を保てるのは自分だけだって独りよがりになっちゃって、それで言わんでいいことまで口走って、結果自分で自分の首絞めちゃったんなら、なんだか納得がいきました。そう考えると彼も被害者なんだなぁと。
確かにこんなことベラベラ他の人に言えないし、整理したいのにスケジュールは鬼だしで、本人も疲れちゃったのかなぁ。辛くて仕方ないけど、誰にも頼れないから自分で一生懸命鼓舞してるのかな。それならこんな文章でも納得いってしまう。
本当に伝えたいことがSOSなら?と最終的に片割れはそう言っていました。
そうすると、こんなんになるまで……って思う自分もいます。

あのブログを読んで、なにを思うかは自由ですが、こんな捉え方もあるって感じで追記しました。

 

SnowManと宇宙Sixに宛てて

1月17日木曜日 午前1時頃。唐突にやってきた新聞にJr.界隈は震撼することとなった。

SnowManが6人体制から9人体制になること。そこに向井くん、目黒くん、ラウールが入ること。 

3月末に単独公演があることなど、気にならない。むしろ皆は増員のことばかりに目がいっている。

もちろん私もその一人であるし、今も動揺している。言いようのない感情が胸の中で暴れていた。

増員を経験したのはTravis Japanが初めてだった。

あの時は公開オーディションもあり、ほぼ満場一致で納得した増員だった。複雑な気持ちを持つ者、グループから離れる者、これをきっかけにファンになる者など、ファンがそれぞれ選ぶことになった。

私はなんだかんだ松松を受け入れ、この7人を応援することに決めた。この7人の行く末を見守りたいと思った。そして今、私はこの決断をしてよかったと思っている。新生Travis Japanはとてもよくなって、前よりもっと魅力的になり、活躍できる場所も増えた。不安定な頃よりはずっとずっとよくなっただろう。

しかし、今回の増員はそんなものではなかった。

決して6人と増員される3人を責めたいわけではない。ただもっといい方法はなかったのではないかとは思う。

こんな采配で誰が幸せになるんだ!!!!

これから風当たりの強くなる3人のことを考えればメリットよりもデメリットの方が強い。

ラウールのような加入の方法にA.B.C-Zの橋本くんがいるが、それにしても負担の大きすぎる増員に思える。ましてや元々宇宙Sixに入っていた目黒くんを引き抜こうとしている(もしくは掛け持ち)というのだから、すの担だけでなく宇宙担まで苦しむ結果となっていた。

TLは阿鼻叫喚の地獄絵図へと化していた。

私は去年の3月、林さんについてのブログを書いた。

グループを脱退し、夢を追いかける決断をした彼に向けての言葉を綴ったのだが、まさか1年経つ前にまた人がいなくなるようなことが起きるとは思わなかった。あるところで、彼だけが声の出演だというのが去年と全く同じで不穏だと言っている人がいたがその言葉が当たってしまうとは誰が想像しただろう。また彼らは劇場でファンに頭を下げなければならないのか。辛い気持ちを堪えて、笑顔を作って舞台に上がるのか。あと何回こんな思いをさせれば気が済むのか。とてもやるせない気持ちでいっぱいになる。『宇宙Six』がしたいという彼らの願いを叶えることすら許してくれないと言われているような気分だった。

宇宙Sixは当て馬なのか?都合のいい存在なのか?

そんなわけないだろうが!!!

夢を追いかけてグループを去った林さんに有名になるまで許さないと言った彼がグループを去ることになるのだろうか。いくら兼任と言っても、女子アイドルの兼任と比べ、長続きしないことくらい

Love-tuneで痛いほど分かっている。

私は宇宙six目黒蓮が見たいのに。また5人でわちゃわちゃしながら、かっこよく歌い踊る姿が見たいのに。それももう難しくなっていくのかと思うと寂しくて、虚しくてしょうがない。

SnowManの6人も、この決断をするにあたりどのくらい苦悩したことだろう。深澤さんの「この6人でやっていきたい」という思いをねじ曲げるような形での増員だと私は思っている。事務所の、新社長の意向だとはいえ、こんな扱いはどうなのだろう。

今まで手塩をかけて育ててきた彼らを大事にしてくれているのは分かるが、ファンの気持ちはなにも考えてくれていないではないか。

脱退しないからいいのではない。そのままの形がいいと言う人は当然いる。SnowManは特に《6人》に拘るグループだ。『VI Guys Snow Man』という曲があるほど、《6》という数字は大切にされている。 

多くのファンが6人のSnowManをずっとずっと愛してきた。夢を叶えるからと歌う彼らを信じていた。

だが、それが《9》になってしまったら、今まで彼らが6人で積み上げてきたものが全てなくなってしまう。8人から6人になり、一生懸命積み上げてきたものを、ここで0にされるとは思ってもみなかった。

これが+になるとは今は到底思えない。

6人でデビューしようと頑張ってきたのに、ここで増員を入れるということは、暗に6人では駄目だと言っているようなものだ。本人たちがどう思ったかは分からないが、少なくとも私は納得出来ない。

あんなに完成度の高いパフォーマンスを見せ、がむしゃらにやってきた彼らが駄目なわけがない。 

6人だけでも、充分やっていける。それでも増員に踏み切ったのだから事務所にもなにか策があってのことだろう。それもなしに気まぐれのように増員を決めたなら、私はこの新社長を長いこと恨むことになりそうだ。身勝手だが、私は彼ならJr.をいい方向に引っ張ってくれると思ったのに、こんな形でのスタートになるのはとても残念に思う。

これから3人に伸し掛る批判を考えると、本当にこれが正しいとは思えない。

ジャニオタになって、Jr.を好きになってもうすぐ2年になるが、こんな大きな出来事は初めてだ。時代は確かに大きく変わろうとしている。

 

いつかもっと時間が経って、この6人の時代があったことも知らない新しいファンが入るのかと思うと寂しく思う。昔のファン達が言い伝えるとしても、どこかにその寂しさはあるのだろう。

私以外にもたくさんのファンが、やるせなさを抱えて、眠れない夜を過ごすのだと思うと辛くてしょうがない。

私はこれからもSnowManを応援するけれど、このわだかまりが消えるのはだいぶ先になりそうだ。

Love-tuneへ

昨日の夜、ジャニーズJr.情報局からLove-tuneが退所することを告げられた。

すごく驚いた。確かにそういう噂話が出ていたとはいえ、それが現実になるとは思わなかった。

なんとなく、安井さんとか美勇人くんは残るのかと思っていたんだけど、他の5人よりは遅いけれどこの事務所を辞めていくのがなんだか意外だった。

映画の関係とラジオの関係での期間ではあるのだろうけど、あと少し残った時間でジャニーズとして頑張ってほしい。 

ただ、それでも寂しいなあと思ってしまう。

7人揃って辞めるなんて、Love-tuneらしい。

彼らの繋がりと決意が強かったからこその決断だと思っている。正直、春くらいからずっと干されていて、あまり回復が見込めなかったのもあるし彼らのやりたいことはあの事務所では難しかったのかも知れない。今は、というか今年はそういう理由で出ていく人もいるし、前より選択肢が広がったんじゃないのかなと思う。

もしこの先、7人で1からやり直すとしたらその道はとても過酷なものになる。分かってはいるかもしれないけどジャニーズというブランドの後ろ盾がないのは痛い。仕事も集客もあの事務所だからたくさんできたことだと思うし、それが中小事務所にできるかと言われればだいぶ難しいだろう。本当に1からのスタートになる。ライブハウスを巡って、CD売って、絶対に楽じゃないし苦しいこともたくさんあるはず。それでも、ジャニーズ事務所を離れてまで成し遂げたい何かがあるなら何年かかってもいいから叶えて欲しい。彼らには彼らしかない武器がある。

それで、業界を揺らして欲しい。それと同時にそこじゃなくても見える世界があることを悩んでいる人達に教えて欲しいと思う。それでいつか戦友だった兄組達と共演できたら、すごく熱いと思う。そんな未来が来たらいいな、と切に思っている。

事務所を辞めて、芸能活動を辞めるというのもあるかもしれない。けど私はそれでもいいと思う。

どう生きるかは彼ら次第だし、それで今よりもっと幸せになれるならそれでもいい。

私はたかだかファンというだけでその人の人生を指図するようなことはしたくない。その人の人生はその人のものだから、好きな選択をしてほしい。

結局、うやむやになった噂の真偽は分からないままだ。その答えが出ない話を一生懸命議論したって疲れるだけだし、なんの利益にもならない。だって、本当の真実は彼らしか知らないのだから。

だから私はただ黙って行く末を見守る。これからどうなっていくのか見守り、応援し続ける。

そこに信念がある限り、覚悟と情熱がある限りはきっと腐ったりしないだろうから。 

誰かに何かを与えられる人は、キラキラ輝いている。彼らの輝きは、熱は、間違いなく本物だ。

彼らがあの事務所で過ごした日々は絶対この先無駄にならないし、支えになっていくはず。 

これからも、誰かに希望を与えるような人達でいて欲しい。私は、誰に何を言われようとLove-tuneを信じている。私のLove-tuneは絶対に揺らがないから。

この先彼らがどういう道を歩いていくのか、とても楽しみだ。彼らにしか拓けない道を作って欲しい。

 

Love-tune、ジャニーズのグループとして2年間お疲れ様でした。貴方たちがくれた希望は、夢は、力は今も私の中で生き続けています。我が道を行く貴方たちが本当にかっこよくて、大好きです。

これからもLove-tuneLove-tuneである限り、ずっとずっと応援しています。

Love-tune、大好きだー!!!

 

最後に、自担 真田佑馬くんへ。

真田さん、14年間お疲れ様でした。これが終わりなのか、始まりなのかは分からないけど真田さんは真田さんらしく生きて欲しいと思います。

たった1年という短い間ではあったけど、貴方と出会うことができて、本当によかったと思っています。

貴方がいたから、Love-tuneに出会えた。Mis Snow Manを知ることができた。私の世界がもっと広がって、もっとジャニーズのことが好きになりました。

真田佑馬というジャニーズJr.のアイドルがいたこと、絶対に忘れません。

ギターを弾く姿も、歌う姿も、踊る姿も、笑っている姿も、貴方の全てが好きです。

これからも、貴方のことを応援させてください。

真田さん、今までありがとう。これからもよろしく。今までもこれからも、真田さんが大好きです!!

 

『ラストホールド!』感想

ついに5月12日から始まった『ラストホールド!』が公開になりましたね!!

去年からずっとドキドキワクワクしながら公開を待っていたんですが、ここまで長いようで短かったなぁ。んで、結論なんですが

期待を裏切らない最高の作品でした!!!

ありがとう。塚ちゃんとSnowManありがとう

 こんなにたくさん通った映画はこれが初めてです。素敵な作品と出会わせてくれてありがとう!!

というわけで、見た感想をつらつらと書き綴っていきたいと思います!

 

※ここからはネタバレ含みます。

 

まず、岡島くんについて。彼は最初は明るい子かな〜と思っていたのですが、思っていた以上に暗いところも持つ子だなと思いました。新入生が彼に友達はいないのかと尋ねるところがあって、私も最初はあまり気にしてなかったんですが、周回するうちに岡島くんには友人と呼べる子がいなかったんじゃないかって思って。先輩はいたけど、ボルダリング部にも同期はいなくて、彼は特にボルダリングには情熱を注ぎまくっていたのできっと他の人が彼の強すぎる熱意についていけなかったんじゃないかと思います。それ故に友人と呼べる人はいなかった。でも、半ば無理矢理ではありますが6人の後輩達が入ってきて

また誰かとやることができて、彼の中でなにか変わったんじゃないかと思うんですよ。

ボルダリングはあくまで個人戦だ」 

こう彼は言ってましたけど、個人戦はともかく、団体戦はやっぱり仲間と戦うものだと思うんですよね。怪我してしまって過去の自分に勝たなければいけないという固執と孤独ゆえの苦しさも相まって楽しむことを忘れてしまったんじゃないかな。

「純粋に壁と向き合うことを忘れていたんです」

個人的にはこのセリフがすごく刺さりました。長く続けていて、嫌なこととか辛いこととかあると、最初の好きだったりとか楽しかった気持ちを忘れがちになっちゃうんですよね。吹奏楽をやっている身なので余計に刺さりました 。

岡島くんのキャラ、とてもいいと思います。

塚ちゃんの演技についてはまともに見たのは

『魔法★男子チェリーズ』と『A.B.C座 応援屋』しかないのでぼんやりとしか分からないんですが、『魔法★男子チェリーズ』の時に比べたらだいぶ台詞の言い方とか自然になったなと感じました。いやそりゃあ経験積んでるから成長するのは当たり前なんですけど、

上手い!と純粋に思いました。

 

今度は後輩達について!

予告やあらすじで「なめてかかるものだから」って一文があったのでちょっと不安だったんですが、全然杞憂でした。

SnowMan6人の銀幕をちゃんと見るのはこれが初めてなんですけど、

経験を積んでるだけあってみんなうまい!

中でもそれをひしひしと感じたのは佐久間と阿部さんです。でも他のメンバーもすごく上手くて語彙力のない「好き・・・」しか出ません。みんなうまいなあすごいなぁ

 

私は河口くんが裏の主人公だと思ってます。

すごいフォーカス当てられてたしね。河口くんのトラウマの表現はいつ見てもリアリティが高くてゾッとするし、そのくらい心に影響してるんだなと感じます。

魔が差し、自業自得の結果とはいえ、それがずっと彼の心に影を差し続けていたと考えると10年近くずっと辛い思いをしてたんじゃないだろうか。そして、ずっと孤独だったんじゃないだろうか。

強引に入らされたけど、彼らとの出会いが河口くんを救ってくれたんだと思います。この出会いがなかったらずっとずっと辛い思いを背負ったまま生き続けていたと思う。 

コーチにもう一度認めてほしい気持ちもきっとどこかにあって、あの時コーチの言葉で立ち上がれたのはそれもあるんじゃないかと思います。あとは仲間の存在。

「経験者の自分が、初心者の仲間たちに支えられていたんだ」

小説のこのセリフが、仲間たちとの出会いの重要さを物語ってると言っても過言ではない。コーチの存在も大事だったけど、岡島くんと同じように〈ボルダリングを楽しむ〉ということを思い出させてくれたのは他の5人なんじゃないかなと思います。

 

次は新井くん。岡島くんにちょっと騙されてボルダリング部員第一号になった彼ですが、彼の存在はとても大切だと思います。

純朴な青年で津軽弁が特徴的な子ですが、最初はちょっとヘタレで頼りない部分が目立つことが多かったけど、個人戦後にキャプテンに抜擢されて以来、すごく頼もしくなった子だと思います。コンタクトになって訛りも取れて。まあメガネだと危ないよね色々と。

言い出しっぺなのもあるけど、キャプテンだからこそ、桑本くんが怪我してしまった時、一番責任を感じていて、私も小説を読む前から新井くんが言わなかったら・・・と思っていたんですが、小説はちゃんとそこも描写してあって興奮しました。

あとシャツ買ったわけじゃないのに手渡して中道くんに怒られてる所好きです。

あと団体戦の時、オラウータンのモノマネするの深澤さんみを感じました。いいね!

絵に書いたようなキャプテンという訳ではないけれど、チーム全体を引っ張っていた存在だと思いました。

 

次は桃田くん。いやぁ、彼のキレ芸最高に面白くて好きです!!!1番は桜庭にキレるとこかな。最初聞いた時点でん?ってなってる時はステイステイって思ってました。いや、結局噛み付いちゃったし、ボルダリング野郎!って言ったら桜庭にお前もだろ!って言われちゃったんですけどね。 あと哲学科コンビに丁寧にお願いしたかと思えば、一気にヤクザになったり、岡島くんにご飯奢ってもらうと渡辺翔太の顔を垣間見せたりで魅力たっぷりのキャラクターだと思いました。

あと特技がモテそう。え?そば運びじゃないですよ、ボーリングの方です。そば運びもすごいけどね。

ボーリングって言った瞬間、新井くん達が壁を落としちゃって遮られてしまったわけですが、確かにどっちか分かりづらいけどちゃんとボーリングって言ってます。そして圧勝。

容赦ねぇ、そして後ろのボーイズたち地味に喜んでる。可愛いけどわりとひどいなw

そして団体戦直前でアケミをフるところは最高にスカッとします!!小説にはその心情も細かく描写されてますよ。

きっかけはしょうもなかったけど、一番ボルダリングを通して人間的に成長できた子なんじゃないかと思います。

 

続いては桑本くん。いやぁ、まんま佐久間大介!って感じ。ちょっと佐久間に比べたら主張激しくはないけど、底抜けに明るいところとダンス得意なところがすごく似てます。

本人達に色々聞いた上で設定作ったんだなーってのが一番分かるキャラクター。

桑本くんはすごくいい子。とてもいい子。

大事なのでもう一度言いますが彼はいい子です。いや、それを通り越して天使です。

あんな絵に書いたような良い奴いるのかと思うくらいいい子。きっと友達多いタイプ。

最初はダンスサークルと兼任だったのに、団体戦の為に決断するところはほんと胸に突き刺さりました。あと河口くんを呼び戻すシーン。

「みんなを勝たせたいんだ」 

「一緒にやろう、河口」

小説では細かく描写されていますが、桑本くんが怪我をしてしまい、チームを崩壊寸前にしてしまった理由は河口くんにあります。

それでも、最後まで彼を見捨てず、粋なやり方で連れ戻したのは本当に感動しました。

河口くんを一番救ったのはきっと彼なんじゃないかな。桑本くんがいなかったら、彼らと出会えなかったわけだしね。

哲学科コンビ永遠なれ!!

あとサポートに徹するようになってからも、競技に参加していた時もそうですが、仲間思いの優しい子だという印象がとても強いです。大きな声で声援送ってたね。あと観察眼が鋭い!みんなのことをよく見ていて、特徴をよく分かっていた。

ちなみに個人的には中道くんへ言った

「結局、アイツが一番チョークまみれ」

このセリフが一番好きですね。しんどい好き。桑本くん好きだな〜〜

 

次に中道くん。阿部ちゃんの演技のうまさがめちゃくちゃ光ってました。あんまり滝沢歌舞伎以外で演技しているところを見たことがなかったので驚きました。恐らく主要の2人以外なら一番キャラの振り幅があった子かな〜と思いました。パズルゲームが好きで極めている彼は劇中でこんなことを口にします。

「コイツらは俺の生きがい。逆に他のことにかねつかうのもったいないわ」

それくらい、ゲームが好きなんだなと感じるシーンなのですが、後々のシーンで彼の心境の変化が分かるセリフでもあります。

パッと見るとクールな印象が目立つ彼ですが、仲間となにかすることが今まで顔を見せなかった熱いものを呼び覚ますきっかけとなったのかもしれません。

チームがバラバラになってしまった後、中道くんは今までの彼では絶対にありえない行動に出ます。これが後にチームの団結力をもっと高める結果になりますが、詳しくは本編で!私個人としてはこの行動に度肝を抜かれました。大事、という訳ではないかもしれませんが、私の中では大事です。

あといちいち仕草がイケメン!可愛い!!

首をコテンとさせたり、河口くんにユニフォームを渡したシーンでは「似合うと思うよ?」 という全阿部担が致命傷を負うセリフが飛び出しました。てか私でも生き残れませんでした。中道くんは美少女ポジだと勝手に思ってます(???)だって可愛いんだもん! 団体戦のシーンもすごくいいですよ!

体力がないからこその戦略と成功した時の雄叫びは滾りますね!あとそのシーンでゲームのピコピコ音が流れるんですが某仮面ライダーを思い出しますw

結論からすると中道くんはいいぞ!

 

ラストは高井戸くんです。我が自担です。

高井戸くん可愛すぎかよ〜〜〜!!

というのが最終的な結論です。嘘ですこれが全てではないですw でも可愛すぎて3週目辺りからマジでヒロインに見えてきました。私は本気です。

キャラクターは一番特徴的で中濃ソースもびっくりの濃さです。本人は至って真面目ですが、見る人にはクスッときちゃうそんな人。

高井戸くんはすごく変わったような描写はないのですが、細々としたところは変わった子なんじゃないかと思います。

見せ筋だと指摘されて、それを改善するために始めたボルダリング。片手懸垂しながらプロテインを飲むシーンは嫌でも鮮明に残ります。インパクト半端ない!

でも演じている宮舘くんはもしかしたらミックスジュースを飲んでいたのかもと思うと何かほっこりします。(ミックスジュースの件は詳しくは雑誌等々に載っていると思います)劇中では他のメンバーに比べてたくさんプロテインを飲んでいるような気がしました。あとは一番素直で優しいイメージがあって、先輩の言うことはえぇ…と言いつつもしっかりやるし、応援は桑本くんと一緒に声張るし、彼が怪我した時は真っ先に駆け寄ってたりといい人のイメージが強いですが、彼がやっていたバンドが続かなかった理由は高井戸くん自身が周りと合わせられなかったこと。私は高井戸くんは優しい人ではあるんだけど、同時にすごく頑固で融通がきかないところもあるんじゃないかと思いました。

ただ優しい人だったら合わせられると思うんですよ。それでも何度もバンドを解散してしまったのは、自分の持つ信念を意地でも曲げようとせず、どっちかというと相手の方が彼に合わせにいかねばならないのがすれ違いのきっかけになったんじゃないかなと。

それと周りから浮くことを恐れたりしない子だと思いました。じゃなかったらほぼタンクトップで生活したりしないしね・・・

桃田くんからドン引きされるレベルには独特なキャラをしてるので、そもそも友達も少なかったんじゃないだろうか。でも、バンドではなくボルダリングで出会った仲間たちは高井戸くんのそういうところを引いたりするんじゃなく、変な奴だなと思いはしても嫌ったりせずに関わってくれたからこそ、このメンバーで大会に出たい、もうバラバラになりたくないと強く思うきっかけになったんじゃないかな。河口くんと5人をまた繋げてくれたのは桑本くんだけど、みんなに火をまた灯してくれたのは高井戸くんだと思います。

「ひとりでやってても楽しくないし」

岡島くんや河口くん同様に誰かとなにかをする楽しさを他の仲間たちから教えて貰った一人だと思います。

変わったところをこうだ!とあまり描写はされていませんが、その分考察のしがいがあるキャラクターだと思います。

 

全体を総括すると、まず後輩達はみんな素直だという印象が強いです。正直岡島くんのトレーニングは新井くんも言ってましたが、〈恥ずかしさ〉がすごいメニューが多いです。詳しくは小説で見てほしいのですが、壁密着ウォークをしている時の6人の心情描写はすごく納得できます。そりゃそうだよね!みたいな。そしてそれぞれが孤独に近いような日々を送っていたこと。岡島くん、河口くんはそこが描写されていますが、他の4人も特に友人と呼べる人はあんまりいなかったんじゃないかなって。あ、新井くんと桑本くんはいるかもしれませんけど。桃田くんとか短気すぎて長続きしなかったんじゃないかな。中道くんと高井戸くんはゲーム、もしくは筋トレやらドラムが友達だったしね。

今まで誰かと汗や涙を流しながらなにかをすることがなかった彼らだからこそ、ボルダリングを通して競技そのもの楽しさであったり、仲間とやることの楽しさ、大切さに気付かされるストーリーなんじゃないかな。

ストーリーの全体像としては王道の道を突き進んでいますが、ありきたりさは全くなくて1回だけではなく、何回も見ることで色んな魅力に気付ける映画だと思います。あ、周回するなら小説を読んでいた方が、心情描写のおかげでもっともっと面白くなりますよ!

小説は小学館文庫から出ているので子供でも見やすくなっています。大人だから文字が大きいのは…などと思う方もいるかも知れませんが、あんまり気にならないので安心して購入して読んでください。個人的には一度映画を見てから読む方がより心に響くと思います。映画はな〜と悩んでいる人は小説だけでも読んでみてください。本編は映画のDVDが出た時にでも見てくだされは!

こんな少ない日数で、狭い範囲でしか放映していないのが残念で仕方ないです。もっと多くの人に見てほしいなぁ。

この映画は、彼らとの同じようにスポーツをやっている人、もしくは大人数でやる競技等をやっている人は共感、感動しやすい映画だと思います。

私も吹奏楽をやっているので、岡島くんの言葉にはすごく共感したし、励みになりました。スカッとするというか、抱えていたモヤモヤみたいなのが晴れていく感じがしました。 

90分という尺に収めることと、ちょっとしたコメディ要素で色々無理矢理やってるところもありますが、競技の面白さや魅力は十分伝わってきました。運動が苦手な私でもやってみたいなーと思うくらいには!

出演者みんなの演技はすごく上手いので演技の面でげんなりすることは絶対にありえない。それだけは自信もって言えます。後悔はさせません。ジャニーズだから、とかそういう理由で遠ざけてしまうのがもったいないくらい良い作品です。あとEDのA.B.C-Zの『Future Light』は相性抜群です!!いい感じに余韻に浸れます。映画とマッチしてて違和感全くないし、劇場で流れてるんだと思うと感動します。

 

最後に、塚ちゃんとSnowManをこんないい作品に巡り合わせてくれたたくさんの方々、本当にありがとうございます。

この映画がA.B.C-Zにとっても、SnowManにとっても今後の活動のバネになりますように!

そして、まだ映画を見てないよ〜という人はぜひ見てみてください!

目黒くんの話

 ※この記事は今日の『宇宙に6Chu〜💋』のネタバレを含みます。

 

4月5日。今日は宇宙sixの自担、目黒くんの更新日。一ヶ月前、あんなに素敵な次回予告をしてくれた彼の記事をずっとずっと楽しみにしていた。2月から始まった彼の連載はどれも素敵な言葉ばかりでこんないい文章を書く子なんだとびっくりした。

りょうちゃんがまたやらかす話を一番楽しみにしていたんだけど、更新日が目前に迫った頃、林さんの脱退が報じられた。多くのファンが色々思った一件だと思う。

私は怒りより、悲しさより、寂しさの方が強かったです。まだ抜けてしまったことは実感してないからぼんやりとしてます。

私もついこの間、その話についてブログを書いた。たくさんの人が書くブログに触発されてだったんだけど、自分もちょっとすっきりすることができたし、宇宙sixについてもっと知ることが出来た。They武道は、あの3人はこんなたくさんの人たちから愛されてたんだなと実感した。宇宙six担はみんな怒るんじゃなくて、怒ること以外で発散させてる人が多くてみんな良い人だね。こんな人たちと一緒に応援できるっていいな。

今日のブログの内容、一体どうなってしまうのかと思いつつ、彼のページを開いた。

全ての文を読み終えていっちばん最初に思ったこと。それは、

目黒蓮、最高すぎやしないか。

この一言に尽きる。正直、林くんの件にはそんなに深く触れないかと思ってた。でもそんなことなかった。ファンのために、自分自身の思いを「こんなこと書いていいのか分からないけど…」と不安を吐露しながらも赤裸々に語ってくれた。

「この現実をスルーしたくないから」「黒歴史にも、気まずくて触れられない事にもしたくないから。」

こんな人として出来すぎる最年少がいるだろうか。正直、デビュー組も含めてどこのグループの最年少と比べても彼が一番しっかりしてて、人のことを考えられてるんじゃないだろうか。あまりにいい人過ぎて前世天使だったんじゃ、とか本気で考えた。そうだと言われても頷ける。

ファンの事を考えて一生懸命言葉をまとめて、分からない事は自分でちゃんと調べて、長い時間をかけてこの記事を書いてくれた。

普通なら脱退したメンバーの話なんかしたくないはずだ。ファンだっていい思いしないだろうな、とか懸念するところはいっぱいあったはずなのに、彼は語ってくれた。

自分の言葉にありったけの優しさを込めて。

思えば目黒くんの書く言葉は誰も傷付けないものばかりだなと思う。いや、当然と言ってしまえば当然なんだけれど、先月のりょうちゃんの話の下りでも注意書きを入れたりするのは他の人ではそう見ないなぁと思った。

思ったことを正直にぶつけてほしい。そう言ったアイドルを私は初めて見た。こんなにファンの気持ちを汲み取って手を差し伸べてくれる人は初めて見た。

こんなにいい人が世界にはいるんだと思った。涙が出そうなくらい感動した。

子供みたいに純粋で、でもすごくしっかりしてて、誰よりも優しい人。どうかできるなら一生それを大事にして生きてほしい。

私は目黒くんの優しさはファンもメンバーも救ってくれると思ってる。いや、もう救ったか。このスクアッド東京公演でたくさん。

「誰も悪く無いんだ。誰も。」

いなくなった林さんを責める事だって出来たはずなのに誰も悪くないことを主張したその優しさがすごく心に沁みた。私もそう思う。結果的にはこうなってしまったけど林さんが下した決断は悪いことじゃない。目黒くんはそれを証明してくれたと思う。

彼の正直な気持ちはちゃんとファンの人たちに届いたと思います。ありがとう。素直な気持ちを伝えてくれて本当にありがとう。

感謝してもしきれません。

あと個人的にいいと思ったのは、話題がそれだけじゃなかったこと。この話に持って行く前にちゃんとほんわかするエピソードも盛り込んでくれたのが嬉しかった。だって一ヶ月前からこんな話題を楽しみにしてたんだもの。しかも先月予告してた内容は多少変更はあるけど来月やってくれるんだっていうからありがたい。ちゃんと来月まで待つね。

前以上に目黒くんが書く文章がとても楽しみになりました。書くの好きなの、とてもいいと思う。これからも貴方の書く言葉、見させてください。あと、貴方を好きになれて本当によかった。自慢の自担の一人です。モデルのお仕事、来るといいね。目黒くんならきっとできるよ。スタイルいいし!

スクアッドと滝沢歌舞伎、大変だとは思うけど怪我なく無事に走り切ってくれー!!